2020.04.07
痛みについて ~良い痛みと悪い痛み~

先日、お客様にいただきましたお声をご紹介させていただきました。

↓↓↓

「原因不明の歯痛が改善されました。」

私達にとって「痛みが取れました」とか「楽になりました」というお声は

嬉しく、また、励みにもなり、本当に良かったな~と思います。

と、同時に私達施術者が忘れてはならないことは、その「痛み」はもしかしたら必要なのかも。

という、もう一つの視点です。

お客様はその痛みに苦しんでいて、その痛みを改善するためにいらしてくれています。

もちろん、私達も少しでもその痛みが薄れるために一生懸命に施術します。

それでも、もし痛みが取れないとしたら・・・?

その痛みを通して「身体がメッセージを伝えている」ということです。

もし痛みをまったく感じなかったら、私達はもっと乱暴に身体を扱ってしまうことでしょう。

痛みを感じなかったら、病気のサインを見逃してしまうかも知れません。

病院に行くタイミングを逃してしまうかも知れません。

そういうことがないように、身体が一生懸命伝えてるメッセージを無理にかきけしてしまうことはしません。

CS60で取れる痛みは、細胞を活性化したら自分で消えてしまう痛みです。

もしくは、ちょっとゴミが挟まっていただけの痛みだったのかも知れません。

いずれにせよ、もう「必要ない痛み」だったということです。

そして、その反対にCS60で取れない痛みは「必要な痛み」かもしれないということです。

その痛みを通して、身体は自分に何を伝えようとしているのか。

そんなことを考えるきっかけやバロメータに、CS60がお役に立てればと思います。